神戸市で婚活をしている30〜50代男性の中には、
「ちゃんと行動しているのに、なぜかうまくいかない」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
マッチングアプリを使ってみたり、
婚活イベントに参加してみたり、
情報収集もしっかりしている。
それでも結果が出ないと、
「もう年齢の問題なのかもしれない」
と不安になることもあると思います。
ですが、実際に神戸で婚活相談を受けていると、
うまくいかない方には
いくつか共通する“考え方のクセ”があることに気づきます。
今回は、30〜50代男性に多い
婚活が停滞してしまう3つの共通点について、
現場目線でお話しします。
なぜ真面目に婚活しているのに結果が出ないのか
婚活がうまくいかない原因は、
決して「努力不足」や「魅力がない」ことではありません。
むしろ、真面目で慎重な方ほど、
情報を集めすぎて動けなくなってしまうケースが多く見られます。
正解を探そうとするあまり、
一歩踏み出すタイミングを逃してしまうのです。
「ちゃんと考えてから動きたい」
そう思うのは、とても自然なことです。
共通点①:一人で情報を集めすぎて動けなくなっている
ネットやSNSには、
婚活に関する情報が溢れています。
結婚相談所の比較、口コミ、成功談、失敗談…。
調べれば調べるほど、
「自分はどれを選べばいいのか」
分からなくなってしまいます。
特に30〜50代男性の場合、
失敗したくない気持ちが強くなり、
結果として行動が止まってしまうことがあります。
情報を集めること自体は悪くありません。
ただ、どこかで“整理する場”が必要になります。
共通点②:年齢を理由に自分で可能性を狭めている
「もう40代だから…」
「50代だと厳しいですよね」
こうした言葉を、
ご本人の口から聞くことは少なくありません。
しかし実際には、
年齢だけで可能性が決まるわけではなく、
進め方次第で結果が変わるケースも多くあります。
年齢は変えられませんが、
婚活の進め方は変えられます。
共通点③:相談する場所を間違えている
婚活の悩みを、
友人やネット掲示板に相談する方もいます。
ただ、状況や背景を詳しく知らない相手からのアドバイスは、
かえって混乱を招くこともあります。
大切なのは、
今の自分の立場や希望を整理した上で、
現実的な選択肢を知ることです。
「相談する場所を変える」だけで、
気持ちが軽くなる方も多いです。
まとめ
婚活がうまくいかないと感じたとき、
無理に頑張り続ける必要はありません。
一度立ち止まって、
今の状況を整理するだけでも、
次に進む道が見えてくることがあります。
もし神戸市で婚活について悩んでいるなら、
無料でお話を伺うこともできます。
無理な勧誘は行っていませんので、
よければ一度、気軽にご相談ください。
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